CHIME白州の分譲住宅

CHIME白州は『集まり、くらす』ことをコンセプトに設計された分譲住宅です。店舗棟や共用畑など、自然と交流が生まれる「コモンスペース」を備えた2700平米の敷地に、[TYPE-A・B]とプランの異なる5戸の分譲住宅が寄り添うように立ち並びます。

CHIME白州エリアマップ

5戸の分譲住宅は、グレーを基調としたシックな外観に、山梨県産の木材を活用した建材の温かみを感じる居住空間が設えられています。前面へ長く伸びる軒下には広々としたスペースを確保し、玄関は日本古来の土間をイメージしたゆとりある設計に。リビングへの境界壁を設けず、大きなガラス戸を開放することで、屋内と軒下がつながる開放的な空間を生み出しています。また、空気集熱式ソーラーシステムを導入し、太陽熱を生かすことで暖かい住居としました。

TYPE-A

大きな軒下空間を設計した2階建て住宅。間仕切りを設けないリビング・ダイニングと、一部を吹き抜け構造にした天井が開放感を演出しつつ、上階には寝室に加え、将来子ども部屋としても仕切ることのできる部屋を設けています。

TYPE-A
TYPE-A
4,880万円(税込) ⼟地⾯積/分譲1:317.90 ㎡・分譲3:300.56 ㎡・分譲4:300.44 ㎡(他、共有地部分:698.52 ㎡(共有持分))
建築⾯積/分譲1:65.33 ㎡・分譲3/4:69.21 ㎡ 構造/⽊造 間取り・階数/2LDK・2 階建て
※造成工事費が想定より抑えられたため、Type-A・Type-Bの販売価格を見直しました。建物の仕様・品質に変更はありません。

TYPE-B

上下に高低差のある立体的な軒下空間を備え、中2階や半地下スペースを設けた個性的な設計の住宅。各階への動線には仕切りを設けず、家族それぞれのプライバシーを程よく守りながら、互いの時間を共有できる造りとなっています。

TYPE-B
TYPE-B
4,980万円(税込) ⼟地⾯積/分譲2:305.95 ㎡・分譲5:303.79 ㎡(他、共有地部分:698.52 ㎡(共有持分))
建築⾯積/分譲2/5:66.62 ㎡ 構造/⽊造 間取り・階数/2LDK・2 階建て
※造成工事費が想定より抑えられたため、Type-A・Type-Bの販売価格を見直しました。建物の仕様・品質に変更はありません。
立地
山梨県北杜市白州町白須字柳原559番地 他(地番)
工期
第一期:2026年3月末(1期)2026年12月末(2期)
概要
全6戸(Type A:3戸、Type B:2戸、店舗:1戸)
販売戸数
5戸(Type A:3戸、Type B:2戸)
⽤途地域
都市計画区域外・⽩州地域拠点区域(北杜市まちづくり条例)
道路幅員
北側:市道4.0m 南側:市道4.5m
施設設備
市営⽔道、東京電⼒、個別LPG、個別浄化槽、駐⾞場(各2台)
取引形態
売主
備考
不整形地
管理共益費
3.6万円/年
情報登録⽇
2024年7⽉
広告有効期限
2026年2⽉
交通
日野春駅から8.9km車で15分
開発許可
北杜ま推第397号(令和6年6月17日)

コミュニティを育む「店舗棟」や、
自然の地形を活かした「共有広場・畑」

コミュニティ作りのきっかけになる場として、店舗棟や、敷地内に自然の地形を利用した共有の広場・畑を設け、開かれた公園のような共有エリアを計画しています。単なる住宅地としての位置づけではなく、周辺住民とのコミュニティを育むことができる場を目指します。
コミュニティを育む「店舗棟」や、自然の地形を活かした「共有広場・畑」
[左:店舗棟イメージ]1Fは飲食店利用、2Fは宿泊施設等を計画
[右:共有広場イメージ]共有エリアを設け、挨拶や会話を生みやすくなる

CHIME白州をつくるひとたち

小石 雅之
株式会社 巧光建設(たくみけんせつ) 代表取締役社長

僕が子どもの頃は、隣近所で声をかけ合いながら生活していました。現代社会では希薄になっている地域コミュニティを新たな形でつくることはできないか。そう考えて初めて白州を訪れたとき、快く迎え入れてくれる地元の方に出会いました。まわりと関わり合いながら暮らすことで、自分自身をも見つめ直せる場所になればと思っています。

稲山 貴則
稲山貴則建築設計事務所/一級建築士

現代的な村のような、顔の見える距離感を大切にした関係を構築できる場所を、ここ白州につくりたいと思っています。
スペースの「共有」や、農作業や草刈りなどで「共同」したり、この土地に「共生」「共存」すること。そして「共感」して自然と人が集まることでゆるやかなつながりが生まれ、CHIME白州が耕されていくことを期待しています。